イタリア30年クッキング

GC序盤から年2.0%の人口成長率を誇る準チート王国の シチリアを使って、30年でイタリアを統一し、主要文化POP爆発の恩恵を存分に楽しみましょうというAAR。初心者向け解説付き。

プロイセンとは違い、初期の工場が少なく奪い取るステートにも 余分な工場が少なくと、初心者にも易しい条件が揃っている。 唯一の難関はフランスのヒモが付いているサルディーニャ・ピエモンテ の併合だけ。しかしこれも普墺戦争や普仏戦争と比べれば屁みたいなもの。

使用している環境は日本語版VICにバグ修正MODと朝鮮人口修正MODを加え、それにAIの性格を激烈に設定したもの。それじゃ行って見ますか。

イタリア統一を目指して

このAARにおいては、フランスの介入を当てにする気は一切なし。目指すものは自力による速やかな統一イベントの誘起。統一条件については「イベント発生条件」ページが参考になる。

GC開始当初は防衛条約によって身動きがとれないため、イタリア半島の同盟が一斉に解消される1849年までの戦略と内政から。先ずは1849年までに要るものから書いて行こうかと。

1848の10月までに必要なもの

  • 国威
    • 100以上(外交点の確保)
  • 軍備
    • 15師団の予備役(既存の師団だけでは明らかに不足)
  • 技術
    • 前装式ライフル(師団の攻撃力アップ)
    • 戦略機動(師団の機動力アップ)
    • 医薬(人口増加率アップ)
    • 機械生産(失業者を無くす)
  • 植民地開拓(高いスコアを狙いたい人向け)
    • ブラザヴィル(必須!)
    • バニア(必須!)
    • ポポカバカ(必須!)
    • ジブチ(日本語版初期設定ではイェブティ)
    • 沖縄(他の適当なステートでも可)
    • 奄美(他の適当なステートでも可)

1849年から始まるイタリア統一事業には以上のものが必要。 次の項目から実際にプレイしつつ、準備の手順を説明。

予算の設定

シチリアは最初から介入主義で保護貿易の有難い環境。 日々の収入の税金は*貧困/中産/富裕*全て0%にして、関税を100%に設定してしまう。全てのPOPの基本税を免除することにより、序盤から高い人口成長率をキープできる。(これは何もシチリアに限ったことではない)

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支出の項目は教育のみを100%にして、その他はどれもこれもバー左隅の最低限の支出に設定。陸軍の維持費も、低い税金で民心が安定していることと、初期のフランスとスペインを巻き込んである防衛条約のおかげで、攻め込んでくる国は皆無。そういうわけでガッと容赦なく予算をカット。

そうすると、上の画像のように8月1日の時点で日に20£もの収入が得られるように。うーん美味しい。でも、関税100%は10年ほどかけてジリジリと購買力が後退していくので、放っておくと最終的にはもっと少ない収入まで低下して落ち着く。

  • ワンポイント - 治安維持費について
    • 税金0%・関税100%にできる国は、治安維持費をゼロにして国中が汚職だらけになっても人口の伸びがいいままという利点があるが、その反面閉鎖中の工場や国の中でも利益の少ない工場が潰れるイベントが発生しやすくなる欠点もあり。(場合によってはとてもありがたいイベント)

工場などの設定

シチリア王国にはシチリア島とナポリに工場が2つずつある。 ゲームスタート直後から儲けが出るのはシチリア島にある『ガラス工場』『ワイン工場』だけなので、ナポリにある工場『弾薬工場』『小火器工場』はさっさと閉鎖してしまう。イタリアンPOPは失業中でも中々国外逃亡しない、オイシイ美点を持ってるから問題なし。

ガラスの生産には石炭が必要なので、貿易のところで『石炭を10購入』 に設定することだけは忘れずに。輸入を忘れているといつの間にか初期保有の石炭が枯渇することに。というか今のプレイでそれやってました。(noob!noob! orz)

ゲーム開始

以上の簡単な設定を終えたら、ポーズを解いてゲームスタート。

ところがこのシチリア王国、国を選択する時に気付くだろうけど、国威0スタートです。おまけにライバルのサルディーニャ・ピエモンテと違って機械部品のストックもない。貧乏国家禁止。

とりあえずは序盤の列強入りを目指して国威ゲットだ。シチリアの国家的価値観は『秩序』だけど切実に国威が必要なんで『観念論』から開発。運良く50ポイントの国威が得られた。(スタート直後に開発すると、運が悪くても大体は4位の33ポイントが貰える)

それと、小火器が『ドカーン』と無くならない内に動員プールを増加。 初期保有で缶詰100コと小火器80コ持ってるから、小火器をもう21コ輸入して、1838年までに予備役を10個師団に増強。自分で書いた条件にはあと5師団足らないけど予算も尽きた。残りの5師団は後回しにすることに。

その後、ジブチ・沖縄・奄美に殖民施設を作るお金が貯まるの待ちつつ 技術開発を続けて、ポンポンと『実用蒸気機関』『機械生産(機械部品+5)』の工業技術を続けて開発。その5つの機械部品を有効に使うため、安価な製材工場をナポリに建てて、レベル3まで拡張。1844年までに失業者をゼロにできた。ランダムイベントは小さい国威アップのものが中心に出て、植民地の領有宣言も合わさって 早々に国威100突破。観念論開発後から列強をキープし続けている。 その裏で役人の不始末による鋼鉄の横流しが発覚、17もの鋼鉄が無くなってしまう。 (序盤って、鋼鉄が殆ど入ってこないから厳しいんだよね…)

アフリカ開拓(〜1848年10月)

上で書いたジブチ・沖縄・奄美の次はアフリカの開拓。 まあアレ、ゲーム後半にキレイな国威ポイントが要らないなら読み飛ばして結構。 その場合は太平洋と東南アジア、それにカメルーンを占めるだけで十分。

アフリカの内地の開拓に必要なものは、コンゴステートのバニアとポポカバカの2つのプロヴィンス。 この2つを他の国に取られると後々厄介、というか取り返しが付かない。 逆に言うとその2つのプロヴィンスさえ占めておけばアフリカ内地の開拓は思いのままだ。

運良くこちらの指導力が貯まるまでフランスがバニアに手を出さなかったおかげで 他の列強に先んじて重要な2つのプロヴィンスに手を付けることができた。 後はヒマな時にアフリカ東岸のオマーン領を取ってしまえば完璧。

ジブチだけど、あそこを空白のままにしてアメリカかロシアに 取らせてしまうと、エジプトとエチオピアが青とか緑で占められてしまう。要所は自分で取っておくに限る。

一次侵攻作戦の準備(〜1848年10月)

工業技術ツリーを伸ばしている合間に陸軍技術に『戦略機動』と『前装式ライフル』を 見かけたので、その2つを順次に開発。あと教育費を引いてくれる文化技術を2つと 『実験的鉄道』と『医薬』を開発して、技術的な準備は全て整った。

鉄道レベル1のインフラを行き渡らせようと思ったが、上の鋼鉄横領のおかげで ナポリの製材所がまったく伸びない(国威4thでも鋼鉄が入ってこないよママン)。 輸入待ちの間に貯金が10,000£を超えたので、思い出したように報道の自由を『検閲報道』に変更。 これで48年の自由主義革命なんて怖くない。

もう10,000£貯めても鋼鉄が入ってこないから、95,000人にまで膨れ上がっていた ナポリの農民POPを一気に資本家に引き上げる。収入が6〜7£伸びて財政がとても楽になった。 更にもう10,000£貯めても鋼鉄が入ってこないから、いい加減痺れを切らして 製鉄所を作り始めるヘタレ俺。資本家100,000人突破のおかげで弾薬でも利益出るようになってるから、 今なら鉄を輸入しても利益を出せるだろう。

まあそんな感じで金が幾らあっても足りない状態の中から 缶詰50コと小火器50コの予算を捻り出し、もう5個師団の予備役を追加。

最後に『市場構造』の技術を開発し終わって、1848年の10月を迎える。 (頼むから独占市場だけは勘弁してくれ)

ところでなぜ1848年の10月かというと、予備役の動員までに必要な時間が3ヶ月だから。 10月1日に動員令出しておけば、イタリア防衛同盟が解消される1849年1月初めピッタリに 部隊が編成できるって寸法ですよ。あっと、そうそう。動員令を発動する前に陸軍維持費を 100%に戻しておくように。そうしないと動員した師団も軒並み2,000人強になるからね。

教皇領に進撃(〜1849年6月)

1849年1月4日、全ての予備役の配備が終了し、後は宣戦布告あるのみ。 収入が72£まで伸びているおかげで、彼らを維持しても財政が傾かない。 …では出発!目指すは教皇領の衛星国化だ!

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教皇領への侵攻ルートは以上のようにすると、約3ヶ月で衛星国化が完了する。 侵攻中にポイントが貯まって作ったリーダーに際立った弱点が無かったので 喜んで採用。そしてローマへ3方向から進撃。ローマは山岳地形なために 多少の時間が掛かったが、予定通りに作戦は終了。教皇領に衛星国と屈辱の条件を呑ませて 教皇領の殆どはシチリア王国のものとなった。

さて、この程度の戦果では満足行かないので続いてトスカーナ〜パルマまでの 小国の併合に取り掛かる。…おのれサルディーニャ、向こうもこれ幸いとパルマに攻め込んでやがる。 こっちも急がないと取り分が減りそうだな。

併合、併合(〜1850年10月)

そういうわけで急いで軍隊を下図のように配置してトスカーナに宣戦。 こっちも首都が山岳なので損害が痛い。まあ部隊が補充直後ということもあって トスカーナの部隊はどれもが2ヶ月を持たずに総崩れ。教皇領と違ってプロヴィンスが3つ以下なので さっさと併合してしまう。国威?知るか!ここは併合あるのみ!

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続いてルッカまで併合したはいいが、サルディーニャがモデナを攻撃している。 だがモデナではモデナ軍が頑張ってサルディーニャを一度押し返す。グッジョブグッジョブ。 その隙にモデナに宣戦して首都モデナを占領、同時に侵攻していたマッサも80%まで占領が進行 …というときにマッサにサルディーニャが割り込んできて占領された。

ド 畜 生 ! orz

だけどこっちの予備役はもう一杯一杯。新しく宣戦するほどの元気が無いんで 『併合』ボタンをぽちっと押してモデナを仲良く分割した。(同盟国のイギリスを使ってもいいんだけど、 イギリスが着く前にフランスとスペインに嬲り殺されそうで止めた)この時点で教皇領への宣戦布告から約1年強。

領土は倍近く増えたものの、北イタリア人は文化が違うため思ったよりも収入は伸びない。 国威はトータルで約-100ポイントの63にまで後退。列強落ちも覚悟したその時、『原実存主義を発見:国威+150』 ……キ、キター!奇跡に近い原実存主義1stで一気に国威を盛り返すシチリア王国。

製鉄や弾薬、それに製材の工場に各地から余分な中産階級が集まって それぞれの空き枠を埋めてくれた。収入は未だに余裕とまでは行かないが、 大体+35£/日まで成長して多少は金が回るようになってきた。

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教皇領に再進撃(〜1858年)

イタリア統一のセオリーとしては、サルディーニャと瀕死の教皇領を残しておいて 50年代後半から始まる『威信の急落』と『統一か死か』イベントで一気に統一しきってしまうのが 楽といえば楽。何しろ自分から宣戦しなくて済むからね。しかし今回はあえてより早い統一に 挑戦してみようかと、教皇領を平和条約が失効する1854年夏に併合してみようと思ったが… 陸軍技術の中から中々『後装式ライフル』が見えてこない。教皇領には山岳地帯に4個師団37,800人の 軍隊と、今の技術のままでは損害がバカにならない。結局『後装式ライフル』の技術が開発し終わったのは1856年に なってからだった。

外交ポイントが足らないという単純ミスも重なり、宣戦布告自体が1857年までズレ込む。 教皇領の国威は事前に『屈辱』を呑ませたことによって-411まで落ちている。こちらからの宣戦でも、こちらの 国威に傷が付かなくて結構。更に5師団増加した予備役20個師団でローマに隣接する4つのプロヴィンスから一斉に侵攻し、 海上はシチリア王国の船団で封鎖したことによって、守備側には包囲(-30%)包囲(-20%)のダブルペナルティが付いた。 こちらの攻撃効率も山岳効果で57%まで落ち込んでるが、条件的にはイーブン。でも兵力差が5:1で技術もこちらが一世代 勝ってることもあり、一方的な展開で勝利。損害は投入した兵士215,000の内、20,000(10%未満)で済んだ。

内政はそこそこ順調だが、アフリカ開拓に投資しているおかげで今ひとつ伸びきれない感あり。 衣服工場が出来て、拡張が済んでからは200£/日近い収入が得られるようになった。 (しかし関税100%時は、輸出品が消費されると輸出に必要な量が貯まるまでは収入がガタ落ちするから安定しない) 商業の技術が10/25まで開発された状況を受けて、税の徴収を通常の課税形態(個人的な設定で、貧/中/富が29%/29%/49%、関税10〜25%)へ移行して治安維持費にも 予算を回すことにした。結果、一日あたりの収入は50£まで低下したけど、200£収入の内に低水準の医療制度を 施行して普通選挙にしてあるから当面は大きい予算も必要ない。

そうこうしている内にクリミア戦争が勃発。しかし何時ものクリミア戦争とは微妙に違っていて オスマントルコを複数で叩く展開に(なんでだよ)。トルコに味方してロシアに立ち向かうはイギリス様のみという寂しさ。 (オーストリアも中立決め込んで高みの見物さ、こん畜生)。事態を静観しつつ虎視眈々と機会をうかがっていると、プロイセンが ロシアと戦闘状態に入り、更にロシアとフランスが結んでプロイセンを挟撃する形になった。 これはチャンスとばかりに、シチリア王国は25個師団の動員令を発動。合計30師団300,000人体勢で トリノとパルマを狙うことになった。サルディーニャへの宣戦布告は、フランスの前線が押しあがった時だ。

イタリア統一戦争(〜1861年)

1859年1月、フランスがプロイセンのプロヴィンスを占拠した所でサルディーニャに対して宣戦を布告した。 かねてより同盟を結んであったイギリスに参戦を要請して、クリミア戦争は第一次世界大戦と呼んでもいい 規模にまで発展する。各国は個々の同盟間で戦争を遂行しているため繋がりは薄いが、今回の大戦を強引に色分けすると、 『シチリア・イギリス・オスマントルコ・プロイセン・オーストリア・ドイツ諸邦』vs『ロシア・フランス・サルディーニャ・スペイン・ポルトガル・ ギリシャ・スウェーデン・デンマーク・エジプト』となる。主戦場はシリア〜アレキサンドリア、アルザス・ロレーヌ地方、バルト海周辺、 そしてピエモンテだ。

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1859年5月、シチリア王国軍はサルディーニャの隙を突いて、土地交換でオーストリアから譲り受けてある ミラノからトリノまで電撃的に侵攻する。途中パルチザンの抵抗で6日の遅延が出たが、トリノにシチリアの20個師団が たどり着いた時にはサルディーニャ軍の塹壕はまだ5未満。絶好のタイミングで雪崩れ込みサルディーニャ全軍を壊滅させた。 後方の軍もパルマを押さえ、イタリア統一の条件は全て整った。

…が、しかし、待てども待てどもイタリア統一イベントが発生しない。 すでにトリノを占領してから5ヶ月が経ち、予備役の消耗が目に見えて厳しいものになってきた。 国境にはフランスと、同盟を破棄したくせにフランスへの援軍提供だけは怠らないスペインの兵士が続々と駆けつけている。 どうしようもないから一度ロードしようかという考えが頭をよぎった時、『威信の急落』イベントで予備役の信頼度が一律で『2』に。 そしてそのすぐ後に『イタリアを発見』した。何で統一済みなのに『威信の急落』なんだ。マジで勘弁してくれ。

トリノに駐屯する主力20個師団は既に115,000まで損耗しており、支援に使っていた残りの軍も計6万にまで消耗している。 この状況でフランス・スペイン連合軍は更に数を増し、こちらの国境に250,000の軍を集結させる。 こちらの軍は低信頼度のおかげで叛乱祭りだ。マンパワーも-100を下回ったままで回復の当てもなし。 と、ここで気付いたが統一時に10万以上の予備師団が待機状態でプールされていたので、これを放出して 何とか前線を支える。

地中海の制海権はイギリスが握っていたので、この膠着を打開すべく組織率ボーナスを持つ将軍に3個師団を与えて フランス領北アフリカに送り出す。北アフリカ占領中にフランスと同盟関係にあったロシア・ギリシャ・スウェーデンと和平を結べた。 だけど、フランスだけはまだ和平してくれそうな雰囲気じゃない。あぁもうこの畜生め。

フリーになっていた北アフリカのプロヴィンスを5つ占領したところでドーバー海峡をふと見てみると、 パリの直ぐ上にあるプロヴィンス(とその他海岸プロヴィンス)に守備隊が置いていないじゃありませんか。 これはチャンスとばかりに、北アフリカを占領して回って消耗していた3個師団23,000人をパリ占領に向かわせる。 首尾よくパリを占領したところでフランスの援軍60,000が襲い掛かってきた。やべぇ、マジ終わると感じた俺は 現状へ復帰の条件で和平打診を連打。運良く2回目の打診で和平が成立(勝利点28*大戦補正2で国威+56で終了)。

今回の統一イタリアについて(1861年)

まずは動員を解いて、イベントで信頼度が落ちたままの師団を処分したり余分な維持費をカットした状態が 下の図。

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とりあえず100£/日の収入が確保でき、人口は日本の1860年維新とほぼ同等の3100万人。 将来的にイタリアPOPだけで1億2000万人突破は確実で、主力ステートのナポリRGOはPOPでギッシリ。 アフリカ開拓の主導権も完全にイタリアが握っているんで、トリプルスコアの勝利も内定済み。 結果として30年クッキングより5年早い25年でイタリア統一完遂と、単なる1860年のイタリアスタートに比べて アドバンテージに満ちた状態で終了できた。

ベンガルを使わない統一プレイでは、やはり収入の確保が最重要課題。 このAARで使用したどの動員でも、教育費まで削るような財政赤字に見舞われた試しが無かったプラス、 戦争中にPOPを兵士変換するなどの対応は一切していないんで、本当の意味での危ない状況は皆無でした。

シチリアスタートでのイタリア統一は、1871年までに済ませられれば十分に元が取れるぐらいに 人口ボーナスの恩恵が大きいので、初心者さんがこのAAR通りにやろうとして少し難しいと感じた場合には スケジュールを少しずつ遅らせてみる、アフリカに手を出さないで内政に集中するなどしてやってみると吉。 イギリスやオーストリアとの同盟は一歩間違えると酷い目に遭うかもしれないから、軍事同盟は慎重にどうぞ。

最後に『威信の急落』イベントだけど、イベントファイル見ても発生条件がよくわからない。1850年代前半までに統一してしまえば見る機会もないだろうけど、POPや国威へのダメージを考えると、序盤から何十師団も抱えて突撃していくのはあまりにも非現実的。イベント本文に「忠誠心が失われた」とあるから、兵士よりもPOPが直接叛乱するように、全POPの急進性+2〜3に書き換えた方がよさそう。(信頼度回復用のイベントが無いんだもんな…これじゃちょっと不利すぎだっての


添付ファイル: filevic004.jpg 292件 [詳細] filevic003.jpg 275件 [詳細] filevic005.jpg 288件 [詳細] filevic001.jpg 316件 [詳細] filevic002.jpg 323件 [詳細] filevic006.jpg 310件 [詳細]

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Last-modified: 2020-04-01 (水) 18:24:57