技術の概要

金融機関

金融機関系の技術は税収にダイレクトに響いてきます。21%以上の関税が掛けられない政党しか持たない国でプレイしている時には、優先して研究していかないと税収が中々伸びてくれません。
また、インフラ技術の制限解除にも一枚噛んでるので、関税収入主体のプレイでも結局は金融機関のレベルを上げる必要がでてきます。そんなわけで、1860年代までにレベル3の企業銀行まで研究しておくことをオススメしておきます。

貨幣制度

貨幣制度は主に借款の利率に影響が出ます。技術レベルが進む度に数%ずつ利率が減って、借金して先行投資しやすくなります。しかし、数%程度変動するぐらいでは有難みが薄かったりします。まあ後回しにして問題ありません。
パッチ1.04では、ほぼ金融機関と同じ効果を持ちます。加えて借款の利率が下がるので、資金確保の為にも開発は早めにしておきたいです。

経済学の理論と批評

この技術レベルが進む度に、資本家の生産ボーナスが2%ずつ伸びて行きます。それに付随して、威信+1の有名人イベントラッシュが発生します。効果の程は微妙なのでこれも後回しにしたいです。

市場の機能

色々な意味で重要な技術の市場構造がレベル2に存在し、レベル3からは治安維持費を大幅にカットして行きます。中堅国以上なら、ある程度優先する価値があります。
パッチ1.04では治安維持費減少効果が消滅しています。しかし金融機関・貨幣制度と並び税収に大きな影響を与えるので、おろそかにできません。

非文明国から文明国に成り上がるには、レベル1の取引の自由を研究して工場の制限を取り払わないと工業力が稼ぎ辛くて往生します。取引の自由がピックされない時は友好国から買い取りましょう。

組織

技術レベルが進む毎に資本家の生産ボーナスが5%ずつ伸び、誘起される発明にも美味しい効果が多いです。オススメ技術ではありますが、レベル5の開発と同時に貴族が資本家に転向しちゃいますので、レベル5を研究するタイミングにだけ注意して下さい。


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Last-modified: 2020-04-01 (水) 18:24:57