民主制でも大日本帝國

何度もやり直した甲斐があって、日本は1849年6月に文明国化しました(ぱちぱち)。ヨーロッパに進出すると、例によって労働者狩りに終始してしまうので禁止。あとこれからは現地民兵作るのも禁止にして、軽い縛りを入れておく。

第二のスタート

早速色々と数値を見てみるが、一番大きいのは収入の増加。60£がせいぜいだった収入がいきなり200£超えと、反則気味(教育費も100%で120£超えてるけどな)。一旦文明化してしまえば、治安維持に予算を回さなくてもしっかり成長するのでしばらくはカット。そうしたら+40£/日の収支が確保できた。

例の大量の兵士は、騎兵5個師団と歩兵15個師団を除いて全て解散。それから東海の兵士POPを地道〜に戻す作業を繰り返す。工場のある場所に鉄道敷いたり、フランス様と友好を深めたり(今回はイギリス禁止)して過ごす。

そして1850年、ふと国民概要を見てみると保守派+反動主義者が70%超えていた。思わずニヤリとして、ためらい無く選挙開始のボタンを押す。結果、支持率70%超えの圧倒的勝利で勤皇党が政権を取ってくれた(税率が一律50%のままだから、保守層の意識も高いまま)。保守系政権が誕生してくれたおかげで、20%近くを占めていた反動主義者がガンガン減っていく…で、1852年で下の画像の状態まで落ち着いた。

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それから当たり前のように関税を30%まで引き上げると、収支が約+100£/日まで上がってウマーな状態に。1860年までそのままでも、保守派が84%をキープしているのだから恐ろしい。日本POPに恐怖を感じた。

駆けずり回る騎兵隊

大東亜共栄圏に欠かせない東南アジアの島々は、フランス・スペイン・オランダに3分されている。オランダはいずれ首都を襲って大量ゲットを狙うとして、イギリス禁止でフランス・スペインと戦おうとしても損なだけなので、外交に走る事にした。

とは言っても、取引材料が殆どない我が日本。北アフリカの弱小三ヶ国(チュニストリポリアルジャジール)が未だ手付かずなのを見てコレを狙う。というわけで騎兵隊の出番です。5個師団2万強(兵士POP削減中でマンパワー無い)でチュニスに上陸、土地3つ差し出されて講和。タイミングよくトリポリが財政破綻→攻めて土地9つお持ち帰り。更には国威-100のルッカ(シチリア付き)を叩いて国威+25ゲットと獅子奮迅の活躍。

しかしまだ終わりじゃないのが大日本帝國クオリティ。クリミア戦争に巻き込まれ中の清に宣戦布告して、5万に増強された騎兵隊で台湾と樺太の北側をゲット。台湾のみ占領の勝利点2%でも18%分の台湾を譲ってくれた。さっすが大中華様、太っ腹あるね。

次にフランスに統治されているボルネオと、日本の元チュニス・トリポリ領を交換。ついでに例の騎兵隊でブルネイをボコる。屈辱と土地2つ割譲を飲ませて、一連の拡張が終了。騎兵隊と輸送船、どちらも本当にご苦労様でした。

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何か収入と支出が今までの記述と大きく食い違ってるけど、富裕層虐待計画(富裕層税率100%、+95£/日)と犯罪撲滅キャンペーン(治安維持100%、-92£/日)を同時に実行してるだけなので気にするな。残りの分は、衣料品と高級服の工場(レベル3)によるもの。

技術は今のところ7/6/7/7/10まで取得済みで、維新待ちよりも大きくリード出来ている。10年分のアドバンテージでホルホルしたいとこだけど、贅沢を言えばもう少し収入が欲しい。北アフリカの開拓・インフラレベル1と2を全国に・工場の拡張・予備役増やし・陸海軍の充実・POP操作と、まだまだ大量のお金が必要なのだ。やりたいこと大杉で困ってしまう。

瞬間的皇国日本

相変わらず一律50%の税率と30%の関税を掛け続けているけど、金がやばいほどに足らない。その原因の半分は、『共栄圏らしく、ステート化できる場所はすぐさまステート化する』という縛りによるもの。『機能主義』の技術も未取得だから教育費がえらいことになってる。

だけど教育費が何時に無く多い(-150〜200£)おかげか、1860〜1870までの間に、正規兵プールのイベントが2回、オペラハウス3回、芸術家2回、どうでもいい国の武器弾薬の積荷差し押さえ2回、外交会議1回、意外な発見1回と、怒涛の良イベントラッシュが続く。単なる偶然かもしれないけど、金で国威を買ったと思っておく。

『初期の鉄道』はとっくの昔に取得済みだが、『鉄製の線路』…というよりも『市場構造(これ取得しないと鉄製の線路が見えない)』が全然見えない。おのれファッキンな乱数め。地道に開発してるだけでは埒があかないので、技術交換で必要なものを得る事にした。北アフリカの交易所があるので交換材料は十分だ。

フランス・オランダと外交して『市場構造』『汽船』をゲット。そして蒸気船団の造船所を作ったりして時間を進めていると…『市場構造』から『多占体制』が出た。はあ、今までのAARで寡占独占独占ときていたから嬉しいわー。生産効率が上がったみたいで収入が+120£。多占体制ってこんなに美味しいものだったのか。

領土的には海軍の増強がはかどらず、マンパワーの充実には予算が足らず(元から将校と兵士POPが多すぎで20%がせいぜい)で、朝鮮に屈辱飲ませて土地3つ頂いて、南北ニューギニアを交換で手に入れたに留まる。1870年の段階では防衛予算に45%ぶち込んでるので、近いうちに清叩きにも着手できそう。ロシアは世界中からボコられて国威-240軍事力50まで落ちぶれてるし、清の肉の壁(34点分)を破ることは期待できない。アイグン条約無理っぽなんで自力ゲットしないとダメぽ。

1868年、輸入量が170£を超えていたので原因を調べると、どうも衣料品と織物の輸入がかなりの負担になってるみたい。丁度ブルネイの併合が完了したところなので、プロヴィンスが9に達したボルネオ島に織物工場と、関東のPOPだけでは手が回らなくなってきつつある製材所を追加することにした。あの2つなら効率低くても問題ない。

関東近畿東海に、鉄道レベル3が行き渡ったところで1870年に。ここでいきなり明治維新発生。

	1870年1月
	
	日出国の元首より全ての国民へ、ごきげんよう!!
	余が即位したからには、民主制のごとき軟弱な体制に任せておかぬ。
	これからは余が…な、なんだ諸君らは。親衛隊はどこだ!
	下がれっ、余を一体誰だと…岩倉?…岩倉、おまえもか!
	
	睦仁陛下の野望・完

…睦仁陛下には申し訳ないが、立憲君主制になってはタイトルと食い違うので退場して頂く。選挙権を富裕層のみ→普通選挙に戻して、速攻で議会制民主国家に復帰させてもらった。費用は54000£、国威は丁度+100だから、スエズ運河への出資イベントみたいなものか。

なぜか軍事力が激減してたので確認すると、得点稼ぎ+抑止力として積み立てておいた予備役50個が5個まで減っていた。明治維新…恐ろしい子。っつか予備役返せこのやろう。

1870年の状態

たった10年のプレイなのにテキスト大杉。というわけで画像付きで足らん分を補完させて貰います。リアルリーダーMODかっこええです、ナポレオンたまとビッキーたまがかっこよすぎです。

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1870年、気が付いたらオランダがエチオピアに続いてエジプトまで併呑していた。まさかヤツがそんなにも好戦的だったとは思わなかったので、ジブチを譲ったのだけど…。このままでは、本土を全部占領してもエジプトだけ押し付けられるじゃないか。先が思いやられる。

イギリス様は揺るぎなし。アメリカは何の障害も無く統合して1位に。フランスはずーっと戦争してるおかげで消耗気味。プロイセンはロシア叩いて勢力伸ばすも、戦争続きで疲弊したところに普墺戦争が起き、オーストリアに負けて脱落(しかしドイツ南西部を得る)。オーストリアはプロイセンに勝って、バイエルンとザクセンを吸収してオーストリア帝国に格上げ。ロシアは先ほど説明した通りだが、気が付けばまた盛り返してるだろう。トルコはロシアに2連勝で拡大傾向、でもロシアフランスと連戦を続けてかなり疲弊している。

一部を除いて乱戦傾向の世界をよそ目に、内政とステート拡大に励んでる日本が4位。金が無いと言いつつも工場を拡張し続けて、工業力が1000を超えるまでに成長。研究点も1を超えて、1.15まで伸びた。文化系技術だけ諦めれば、後20年で追いつけるかもしれない。

犯罪撲滅キャンペーンは10年後の1869年に犯罪ゼロを達成して、治安維持を55%まで下げられるようになった。160000の貴族POPも55000まで減らし終わったことで、内政面でやっておきたい事が大体片付いた。あと大量の金が要るのは、最高の医療制度(270000£)ぐらいか。金の心配よりも、政治体制の心配をした方がよさそうだけど。適当につけたタイトルのために立憲君主制蹴ったからなー…アハハ…ハハ…少し後悔。

大陸進出

大日本帝國に付き物なのが満州と朝鮮てことで、1880年までに朝鮮と清に2回ずつ侵攻。朝鮮は順調に併合一歩手前まで行ったが、もう一方は1回目はフランスの相手をしている横から北京をかっさらって恒例の土地2つを貰えたけど、2度目は単独で行ってみたら、北京とその周りに200個師団近い大軍が展開していて萎え萎え。こっちの戦力60万程度じゃ身動きとれねーよバカ。しょうがないので40万で満州を荒して、満州から2つだけ頂くに留まる。まあ、弱すぎると列強に完全併合されたりするから、バランス的には丁度いいのか。

その他は、ロシアから樺太と千島買い取ったり、スペインに交換持ちかけてフィリピン貰ったりして地道に版図を増やす。フィリピンのプロヴィンスは軒並み生産性低いから、工場専用の土地にしてしまう。爆薬が高騰気味なんで肥料と爆薬工場作ってみた。値崩れしたらしたで重火器に繋がるから問題ない。

日本〜フィリピン〜ボルネオ島まで視界の通ったシーレーンできて、やっとそれらしくなって自己満足。安南とかシャムはどうしようかね。あそこら平定するぐらいなら、最初から現地民兵ありで全アジア制覇、世界と全面戦争を目標にしないとなあ。…うん、今回は目的が違うからパスとしよう。それに、BBR気にしなくなるとパワープレイに偏ってつまらんし。

社会改革を半ば諦め気味な日本ですが、どうせなら社会主義者に政権取ってもらうのも悪くないかなあと思ったり。税率50%のままだから厭戦主義以外に不満はない。…しかし肝心の社会主義者が少なくて困る。50%の税率のまま来てるけど、未だに全体の7%政党支持率21%と、先は長い。

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1880年の時点で総人口が8000万弱、その内日本人が58%で大体4600万人。このままの人口増加率で行くとして適当に計算すると、1920年で8500万人ぐらいまで増える模様。贅沢言えばあと1500万は欲しいな。

東南亜細亜解放戦

工業系技術以外は未だに後進的な日本。国威とか攻撃効率(組織率)はともかくとして、重要な派生を遅らせてはなるまじと、『鋼鉄製汽船』『機関銃』『縦深防御』『生物学主義』の4つを狙い撃ちで開発・交換して手に入れる。

その甲斐あって、1884年には世界に先駆けて巡洋艦*20の進水に成功。1886年までに戦艦*20 重巡洋艦*10 潜水艦*20 蒸気輸送船*40を次々と発注して、20世紀間近に起こるかもしれない対アメリカ戦に備える(スペインに独立保障予定)。

1883年に朝鮮を完全併合。そして翌年、清に再侵攻。向こうがイギリスと停戦したばかりとは言え、またもや独力。今度は戦力を分散させて、南方に5個師団*2を送って撹乱することに。4ヶ月ほどしたら、北京の守備兵が40万強にまで減っていたので天津・唐山から80万+1ヶ月遅れで大原から10万を突っ込ませて勝利。しかし山岳部の消耗は正直言って酷い。90万投入して29万しか残ってないし。戦果は賠償金と、北京-満州間にあるフォンティエン(奉天?)ステート丸ごと。

1884年に『生物学主義』から『進化論』が派生。うほっいい研究点(2.35)。やっと文化系技術と組織率関係の技術に手が出せそうな雰囲気に。技術開発の進行具合は、1886年12月の時点で16/15/17/13/23。『統合鉄道システム』まで後少し。

1886年の1月、欧州と東南アジア両面への侵攻準備が整ったので、満を持してオランダ領の攻略に乗り出す。宣戦布告前にオランダがベルギーと防衛同盟を結んでいたが、日本もフランスと手を組んでるので不安は無し。アムステルダム上陸作戦中に、輸送船を何度も足止めされた事以外は順調に進む。

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戦争開始9ヶ月でフランスがベルギー領を全て抑え、当事者同士の講和が成る前に日本が衛星国化して、欧州の足場を得る。オランダからは上の画像にあるように、東南アジアから7つ、エジプトから3つの和平案が提示されたのでこれを呑む。これでやっと、ボルネオ島が完全に日本のものになったわけだ。エジプト領はフランスの太平洋の島々+他と交換して処分。

上がったBBRは朝鮮を衛星国化して緩和。500万以上の朝鮮人を他の土地に移住させてあるので、取るものは十分に取った感じ。朝鮮国籍な歩兵師団がかなり引き抜かれたのが少し不満、外交点に余裕ができたら軍事同盟結びなおしてこき使おうかね。10万£ぐらい渡しておけば、同盟国として役に立つようになってくれるのかな?…興味深いところだ。

汝、BBRを増やすことなかれ

外交ポイントできてから朝鮮に軍事同盟を提案したところ、快諾の返事が届く。そういう殊勝な心がけは嫌いでない。50万£渡してあげるから、ベルギーぐらいに役に立つ国になってくれ。

1889年にまたまた清に宣戦布告。今度はフランスが先に荒していたので、比較的簡単に北京を得る。今回は満州残りの4つと張家口の計5つを頂く。ついでにロシアに提案して、満州族が多く住むウドゥスコエも頂いておいた。良好な関係を保っていても油断できないのがロシア。現に軍事力500まで復活していて、オーストリアとトルコに復讐中だし。満州は全てそろったが、ロシアがモンゴル方面を丸々手に入れると、接するプロヴィンスが多くなって困る。早い内にモンゴル右端の3つを押さえたい。

1892年にオランダと再戦、うらー土地よこせー。しかし、スマトラ島東部に13万のオランダ兵が見えて少し萎え。あぁかったるい。東南アジアの山岳+森を突破するのは中々に時間を喰らうので、オランダ本土+スマトラ島残り+ジャワ島3つの同時攻略を基本にして攻め込む…が、案の定敵が硬い。おまけにスマトラ島はまだ民情が安定してなくて反乱がよく起きるし、二度手間多し。1年かけてじっくりと包囲殲滅を繰り返して、1893年の 3月に講和。オランダに屈辱を与えて、スマトラ島の残り4つに、バーグワン、スラバヤのプロヴィンスを頂いた。で、現在の赤道近辺はこんな感じに。

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そういえば、衛星国の朝鮮はしっかりと重巡洋艦*2と蒸気輸送船を用意して、スラウェシ島に上陸作戦していて笑った。あそこにも7万か8万のオランダ軍が駐屯してるから、次の戦いも面倒そうで嫌だな。

またBBRが上昇してるので、今度はフランスからソコト領を交換買取で手に入れて自治領化(衛星国と自治領はどうやって区別されてるんだろ?)。衛星国化の宣伝効果は抜群で、文明国をイジメてもだれーも文句付けてこない。世の中、平和が一番ですね。さあて、次に復活させるならモロッコかアルジャザールだな。日帝マネーでバシバシ買い叩いてやる。

面倒な外交作業を繰り返して奪った硫黄の産地・スラバヤなんだけど、生産性が1.0と見事に爆死。まあ、日本とボルネオ島の分の産出量を合わせれば8.0/日を超えてるから、火器類の生産は余裕だけどね(6.0/日だけ自前生産できれば十分だと思ってる)。

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工場概要2回目。弩級戦艦量産のための準備が着々と整いつつあって、少々ご満悦気味な自分。1893年4月の時点で収支が+5400/-2600と、予算面の不安もなし。時間に余裕があったら、イギリス様の海軍を駆逐するのも面白いかもしれない。

最近、難易度高めの環境で気に入っている編成が、巡洋艦+水雷艇(砲撃6:水雷4:海防14)の20個師団。潜水艦と同じ世代で攻撃力はほぼ同じ+高海防と高耐久、しかもマンパワー要らず(潜水艦は1つにつき2必要)の優良ユニット。潜水艦使うぐらいなら断然これですよ。

話を工場に戻す。ところで、今回初めて4つ以上のステートに工場を作ってみたのだけど…。うん、資本家にPOPが食われるのが癪ではあるけど、研究点の伸びが良くて思ったよりもいい感じだった。富裕層が増えすぎたら削ればいいだけだし、また少し新しい遊び方が出来そうな気がした。大陸POP達は資源確保とマンパワー供給のために、工場建てないままRGOと兵士専用で通すことになりそう。

エゴイストが3人集まると三国同盟

1895年7月、恐らくは最後になると思われる清攻め。先に予定していたモンゴルの右端3つと、天津の下にある同ステートのプロヴィンスを2つ頂く。戦後処理をしていると、科学者亡命イベントが発生し、日本に『浸透戦術』がもたらされる。4年早く戦車を売りに出せるのは嬉しいが、派生の方は1900年までお預けみたいで残念。

浸透戦術の技術取得とほぼ同時に、ロシアがオーストリアに宣戦を布告。ここでロシアが日本に同盟を求めてきた。今のタイミングで同盟を得ておけば、制海権争奪戦の足しになるのでこれを受諾。日本もオーストリア戦へと身を投じることになった。

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さらに、クリミア戦争の煽りで滅亡寸前だった、サルデーニャまでオーストリアに宣戦布告。同盟につられてフランスも参戦。それからしばらくして、フランスが日本に同盟をもちかけてきたので喜んで受ける。ここに日本を媒介とした日露仏による三国同盟が成立した。先方様から進んでオファーがくるのは、日頃の外交努力の賜物。その力を利用させて貰うのは後の楽しみとして、まずはオーストリア戦から終わらせようか。

日本はアドリア海からオーストリア領へと上陸。20万の歩兵、24万の砲兵、20万の騎兵から成る目的別の三軍が、火力と機動力を存分に奮って集まってくるオーストリア軍を蹴散らし、半年でウィーンに到達。この頃には占領地の周りに25万以上のオーストリア軍が集結しつつあったが、一歩違いでウィーン陥落。オーストリアに通行許可と賠償金を呑ませて、個対個の停戦が成立した。

1898年1月、もうすぐでアメリカvsスペインの戦争が起きる気がするが、ただ待っているだけでは退屈だ。どうせアメリカを苛め抜くには、イギリスの独立保障が邪魔なのだ。それなら、タイムラグのある今のうちにやっちゃいますかと宣戦布告。海軍力はどうなんだって?ふふん、十分に用意してあるよ…と言いたいが、英と1対1でやって、良い勝負して負けるぐらいか(意味も無く巡洋艦増やしすぎたorz)。 海軍比較は下の画像を参考にして。

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イギリスよ、ロシアに用心あれ!喰らいつく艦船と、引き掴む大動員!フランスにも心配るべし、そして怒め燻り狂える大日本帝國軍の傍に寄るべからず!まあそちらが嫌でも、ロンドンまで無理矢理出張させてもらう。…という気構えで行きたいとこです、ええ(弱気)。

過渡期に大戦争

日本は砲艦を除く全艦隊を大西洋へと派遣。維持費をケチっていたイギリス海軍がフランスにカモられて、開始早々に艦艇数が半減する。日本の主力艦がスペイン辺りまで到着した3月に、アメリカとスペインのイベント戦争が勃発。ちょっと待て、まだ輸送船団がパナマ通ってないぞ。

まあなんとか、カリブ海にいたイギリスの艦船とこっちの巡洋艦がぶつかって、輸送船団は無事に北アメリカの東海岸まで到達。20個師団をケベックに、残りの40個師団をニューベルンに上陸させる。チェサピーク湾では当たり前のように海戦が始まっていて、アメリカの継戦能力(strength)7800分の混合船団を相手に、スタックペナルティを気にしながら20個師団ずつ投入してチクチクと削る毎日。

ケベックに上陸した歩兵20個師団は、4ヶ月でカナダ首都まで到着。陸軍の通行許可だけ呑ませて早期停戦。その20個師団にはそのまま北米を荒してもらうことにした。ニューベルンに上陸した20個師団ずつの砲兵と騎兵隊は、とりあえずノーフォークとその西を同時攻略して北上しようか…と思ったのだが、戦う時期が悪く、例によってAIのみに毒ガス&毒ガス防御の派生が出ているし。これではうかうかと分散させて内地荒らしもできないんで、海戦の決着を見守ることにした。

ところがこの海戦、米海軍をある程度まで削ったまではよかったのだが、米艦隊の規模が少なくなればなるほどダメージ効率が悪くなっていく。何か嫌な予感がして戦闘画面を呼び出してみると、選り好んだように重巡洋艦ばかりが残ってる。

ダ メ ー ジ 通 っ て な い じ ゃ ん(;´Д`)

教訓:弩級戦艦>重巡洋艦>(ドーバー海峡)>戦艦>>巡洋艦≧潜水艦

まあそれでも、しつこく巡洋艦を投入し続けて、士気を削って壊走させましたとも(代償:巡洋艦120個師団)。一時的にではあるけど制海権を取り戻した機会を逃さず、追加した20万の歩兵と共にノーフォークに陣取っているアメリカ兵15万を蹴散らし、後はワシントンまで一直線。北からの20個師団はニューヨークまで駒を進めただけで終わったが、こっちはこっちで、上陸済みのフランス軍と一緒に敵の主力を削り続けていたからしょうがない。結局、アメリカからマナッサスと賠償金を頂いて講和となった。

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イギリス戦の状況だけど、こちらには日本軍はほとんど関わっていなくて、やった事と言えばトラヴァンコールに20万の歩兵を送ってコーチンを奪ったぐらい。続いて進撃するぞって時に、イギリスがロシアの猛攻に音を上げて、和平を打診してきた。ロシアがサマルカンド近辺の権益を取り戻し、日本はマドゥライとカリカットの2つを貰って停戦。これがアメリカとの講和の4ヶ月前の話。

あと特筆することと言えば、イギリスが戦争中に弩級戦艦を20個師団追加して、ジブラルタルでフランス全艦隊がそれに掴まって壊滅したぐらい。どの国も主力級艦船だけが生き残って、財政が健全化したというオチが付いて終了となった。日本も終戦間際にようやく弩級戦艦の派生イベントが出て、これから弩級戦艦の量産に走るところ。戦車部隊は、意外にも1898年の秋頃に解禁された。

一応は戦勝国なんだけど、海戦の結果が微妙すぎて素直に喜べない。当初のプランとしては、イギリス様の衛星国化まで視野に入ってたのだから落第点もの。今後5年で弩級戦艦100個師団+50個師団建造中ぐらいの勢いで量産しないと、イギリス海軍に勝てそうにないな。アメリカからは賠償金頂いてるし、そちらはそれほどの脅威にならないと思う。最後に、インド人とアメリカ人を全員兵士にしてお仕置き完了。

界王拳2倍で生産

先の大戦で海軍が壊滅状態となった日本軍。何とかしないとイギリス衛星国化&アメリカいびりの華麗なる暇つぶしプランが画餅となるため、蒸気船団の生産数を現状の8.9/日から12.0/日まで伸ばすことにした。と思った矢先に、思い出したように『電灯(労働時間+20%)』のイベントが出て、増産分も含めて生産量が13.2/日まで伸びてくれた。ああ、道理で工業化を進めていたわりには、点数とか収入が低かったわけだと納得。

もう20世紀に突入しそうな1900年、駆逐艦付き弩級戦艦を大体40個師団/年のペースで量産し始める。1903年にイギリスとの平和条約の期限が切れるも、その時点ではまだ弩級戦艦の数が60ずつで、スタックペナルティの分だけ日本が不利と判断して再戦を見送る。

1905年、幸運なことにロシアが清に宣戦布告してくれたので、4度目の正直で軍事同盟の締結をもちかけてみた。殖民地戦争中は何故か軍事同盟を容れてくれやすいAIの性癖のおかげで、なんとか締結となった。もうまともな海軍を持ってる国と言ったら、日米英露ぐらいなのでとても助かる。朝鮮なんて未だに重巡洋艦11だけで頼りにならないし、50万£も援助して損した。

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1905年5月、6年の間に108個師団(6軍団*18個師団)の弩級戦艦が仕上がり、イギリスを大きく引き離して頃合はよし(+90個師団鋭意製作中)、次回は第二回対イギリス大戦争で決まり。

丁度いい時期に東郷平八郎が登場、弩級戦艦軍団の1つを任せることにした。上の画像に配置してある船団は全てロートルな奴等で、弩級戦艦軍団が到着するまでの繋ぎってところ。日本としても、これ以上無駄飯喰らいを養うわけにはいかないのだ、察してくれ。というかせいぜい頑張れ(鬼)。

時間を大きく巻き戻してその他の動きを。1900年、20個師団の戦車部隊が出来上がったので、東南アジアの島に篭るオランダ軍を殲滅するために宣戦布告。…だけど、フランス領に囲まれたトリポリと10年以上交戦状態にあったオランダは、日本と戦う前にボロボロな状態。船団で視界を確保してみれば、今回の目標であるジャワ島とスマトラ島東端の北にある島には、軍隊が殆どいない状態で楽勝だった。オランダ (´・ω・`)カワイソス。

ポルトガルからティモールを130万£で買い取り、バリは国威100犠牲にして併合。東南アジアで併合予定なものは、スラウェシ島とその東にある3つの島のみとなった。まったく、領有宣言つきのプロヴィンスを穏便(?)に取得しようとすると、時間が掛かって困る。

全ての海は日本のもの

1905年5月、イギリスに宣戦布告。最初からイギリス沿岸部に配置していた艦隊のファーストアタックで、イギリス海軍の30%強を殲滅。インド方面は新たに追加した歩兵の40個師団に任せて、イギリス本土への上陸作戦を行う。

まずは先行到着した20万ずつの騎兵隊と歩兵で、手薄なアイルランド島を制圧。その後、20万の歩兵をグレートブリテン島へと輸送する最中に、援軍である24万ずつの砲兵と戦車部隊が到着。イギリスの大部隊が来るまでにグレートブリテン島南〜南西部を荒らして、港に篭っているイギリス海軍を港から追い出す。

サウスハンプトンから出てきた、継戦能力8000近いイギリス海軍と交戦開始。初期に配置してあった日本のロートルな艦艇が次々とやられていき、交戦開始から1ヶ月で駆逐艦付き弩級戦艦軍団の出番となる。この弩級戦艦軍団(18個師団、継戦能力2160、効率50%)がバカみたいな強さを発揮して、3回目の弩級戦艦軍団投入でイギリス海軍の主力を撃破。制海権を握る。

上記の海戦を始める少し前、山県の後を引き継いだ能力だけソックリさんな岩崎が率いる砲兵軍団が、ブリストルで掴まって主戦場を形成することに。占領地での戦闘ではない点が気に入らないが、指揮官ボーナスで損耗がそれほどきつくないのでそのまま削り倒すことにした。とりあえず攻めている間は、被包囲される心配が無いだけ戦闘効率がいいからな。

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ブリストルの戦いが始まってから50日辺りで、サウスハンプトンから大返しをしてきた戦車軍団が援軍に到着。これで包囲効果を得た日本軍は、40個師団の火力でイギリス軍をバシバシと刈り取り、1906年の8月に勝利。グレートブリテン島でも日本軍が主導権を握ることに。

その後、20個師団*3軍団(+北から騎兵10万)で掃討作戦を開始。イギリス軍が小スタックの内に各個撃破を続けて、1906年末にロンドンを占領。勝利点40%強で衛星国化を呑んでくれたおかげで、思ったよりも早く戦争が終結。防衛同盟を破棄してから軍事同盟を結びなおして、アメリカ…そして今後に予想されるロシア・フランスとのBBR戦に備える。

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1907年にオランダを攻めて、東南アジアの諸島を全て掌握するに至る。上のスクショ撮るために予算の概要開いて、少しびっくり。軍事関連だけで日々6000£も払っていましたよ、あははh。…どーりで最近、金が貯まらないと思ったよ。

次のターゲットであるアメリカは、1907年の8月までスペインと戦争を続けて、消耗が50%を超えつつも軍事力を850まで伸ばす。変態パワー禁止。フランスとスペインからアフリカ北西部と太平洋の島々を割譲させて、アメリカ帝國の絶頂期といったところ。元気があってヨロシイデスネー(棒読み)。

さて、以上で下準備が全て整ったので、残る13年はアメリカいじめだけに費やして終わろうと思う。ここで元気の無いアメリカが相手では詰まらない所だが、陸軍中心で軍事力850UPもあれば申し分なし。アメリカ全併合を一応の目標にして、お気楽にやらせて貰います。途中でロシアが横槍してきたら燃えるだろうな。

分割アメリカ

アメリカ本土の海岸全てを弩級戦艦軍団で埋め尽くして、宣戦布告。アメリカはスペイン戦の影響が抜けきっておらず、消耗48%からスタート。まずはアメリカ西海岸近くのカナダ領と、メキシコ領に配置済みの20万*2軍団を、手薄なプロヴィンスに突っ込ませる。

カナダ領から攻め込んだ騎兵20万がマリー⇒エンパイアシティーまで通り抜けた頃に、西海岸に44万東海岸に24万の増援が到着。それぞれシアトルとニューベルンに攻め込ませる。とは言っても、陸軍の数に大きな差がある現状で内地に行くのは非現実的。例によって20個師団をひとつの単位として往復させ、アメリカの消耗を増大させる事にした。

ノーフォークを占領したところで継戦能力17000分のアメリカ海軍出てくるが、アメリカは技術力で劣っており、『外洋艦隊ドクトリン』もまだ未取得ということで、見た目の数ほどには強くない。案の定、4回目の弩級戦艦軍団投入でアメリカ海軍壊走となった。

100個師団で行っているアメリカ陸軍殲滅作戦により、戦争開始から1年でアメリカの消耗が100%に達する。東海岸に増援の歩兵20万が到着したのを見計らって、東海岸を荒らしていた砲兵24万をウィルミントンに上陸させて、ソールズベリー⇒ワシントンへと進ませる。ワシントンの攻略には、マナッサスで眠らせておいた砲兵工兵の混合軍団24万も参加させて、一気に攻略。

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それから1ヶ月後に、上の画像分の割譲を手土産に講和を打診してきたので、これを容れて停戦。しっかし、アメリカのプロヴィンスってどこも生産性高いよなあ。何か評価高すぎじゃないか?どれもこれも5.0が基本で、炭坑なんて7.5だし。ああもう、生意気。そういうことで…

アメ公は全員兵士..._〆(゚▽゚*)

上の処置でマンパワーが過剰気味になったので、東南アジア系のPOPを兵役から解放して工場を追加。有色人種で生産、白人で戦争、やっとらしくなってきた感じ。大日本帝國万歳。

さて、停戦はしたが、平和条約切れまで待っていては直ぐにゲームが終了してしまう。今回に限っては、平和条約を守らないで再戦もアリかな。とりあえず、アメリカで発注している60個師団の歩兵が出来上がるまでは我慢。日本側の、戦争の消耗が無くなったら再戦。

正直、疲れてきた

ひ〜、それにしても覇権国家プレイは疲れるなあ。いつもならさっさと衛星国化済ませてスマートに内政して終わらすとこだけど、まだまだ山のようにあるアメリカのプロヴィンスを全部分捕らないといけないから大変だ。あと10年ちょっとで併合しきれるのかな?

先の戦いでアメリカの軍事力を870→420まで減らすことに成功したが、日本の消耗も18%まで伸びているので少し休むことに。1909年の8月まで休んでいると、ロシアがオーストリアに宣戦布告。日本にも参戦要請がきたが、生憎とそんなものに関わってるヒマが無いので蹴る。ごめんねロシア君、もう君と一緒に歩いてあげることができないの。

日本本土の反乱発生率が0%まで回復した1909年8月、平和条約無視してアメリカに宣戦布告。あちらさんも470まで軍事力回復してたが、工業化に縛られてマンパワーが不足していたためか、継戦能力の低い師団の割合が多くとても弱い。さくさくさくっと小規模なアメリカ軍をカモにしつつ、アメリカ北西部で10個、アメリカ東海岸で10個、メキシコ国境付近で2個のプロヴィンスを確保した時に泣きが入って再び停戦。たった7ヶ月強の戦争で、アメリカの軍事力は470→270まで低下。なんか哀れだなー…。

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ヴァージニア州とペンシルヴェニア州の工場を貰ってさあ大変。ああああああるわあるわ、小粒で余計な工場がっ!もうこれ以上内政する気無いんで、適当に兵士にして適当にRGOに割り振って、適当に閉鎖させて、適当にPOP任せでアメリカ工場を任せることにした。

少し気になったので久しぶりに国民概要見てみたら、社会主義者が2%切ってた(笑)。税率50%20%キープなら、普通逆だろうが!!普通医療しか社会改革してないせいなのかな?こっちが社会主義者にしてやれる事と言っても、後は増税ぐらいだもんな(人口減るっての)。…まあ日本の帝國主義万歳ってことで。

もう2年進めて

1910年4月、中央アメリカにあるイギリス領とアメリカ領が接触してないのが勿体無いので、1870年代に衛星国化済みのメキシコと一時的に縁を切って、攻め込むことにした。4ヶ月後には再衛星国化とベラクルスの割譲を呑ませて停戦。それをイギリスに無償で提供して、イギリスが積極的にお手伝いできるようにした。

その4ヶ月が過ぎて、さあ再戦だと思ったら、アメリカの軍事力が430まで回復していた。超速回復禁止でお願い。日本領アメリカの西部国境に沢山のアメリカ兵が張り付いていたので、主力はワシントンからニューヨークを目指して攻撃。アメリカは必死に首都を守ろうとしてくるが、艦砲射撃のいい餌。4ヶ月で音をあげて土地を差し出して来た。

その停戦を受け入れて、3ヵ月後に再戦。アメリカはまたまた軍事力を240→360まで回復させている。まったく、どれだけ余剰POP居るんだよ。増強分の殆どがワシントン(57万)とソールズベリー(20万)に割り振られていたのを見て、ワシントンに3方向から97万を、ソールズベリーに40万をそれぞれ投入して、2ヶ月でそれらを全て殲滅。

西側の戦線でわざと空けたケンタッキー州に、20万近いアメリカ陸軍が雪崩れ込んできてちょっとピンチ。ワシントン周辺を制圧した120万をそこに差し向けて、中央アメリカにカウンター攻撃行くぞ!…って時に泣きが入ってまた停戦。2回の戦争を経て、日本領アメリカは下の画像まで拡大した。

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アフリカ北岸では、アメリカ領と繋がっているチュニス自治領が活躍しており、停戦のたびに少しずつ勢力拡大中。あの小国で正規軍20万近く維持しているのだから偉い。ソコト自治領も接していたアメリカ領を吸収してくれたが、艦船が無いのでそれ以上の支援ができないようだ。感心な下僕共には褒美が必要、ということでイギリス・チュニス・ソコトに30万£ずつ配ってお仕置き終了。朝鮮?あんな役立たずは知らん。

終了報告

アメリカ制圧が面倒すぎてやる気が失せ、一ヶ月半も別ゲームに逃避した後でようやくやる気が戻り、一気に終わらせる。と言うわけで1916年の3月に無事ワシントンを制圧。ついでにヨーロッパの勢力図も付けてしまう。

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珍しい事にギリシャが頑張ってて、ロシアと一緒にトルコを叩いて躍進してた。1916年4月の時点で、プロイセンとフランスが、ロシア・デンマークとドイツ連合が戦争をやりあっていて完全に泥沼化。プロイセンは中盤にボコボコにされながらも軍事力300弱まで回復してて、フランスと面白い激闘を繰り広げていた。

アメリカの制圧で何が一番邪魔臭いかというと、やっぱり太平洋・カリブの島々とアフリカ植民地の制圧。途中で同盟国が占領し始めるから余計な時間を食うことに。まあ英米敵に回して20年で作業終われば上等な方か。現地民兵禁止でもこれだけやれますよーってことでひとつ。

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そして工場概要と最終スコア。アジア方面の工業化の進み具合は至って平凡ながら、アメリカで放置していた工場群が台頭して工業力が+4000ぐらいになってた。自国民でもないくせしてアメリカだけで収入+3000£ぐらいになってるし。本当にアメリカは反則だと思う。

支出は合計で9000前後、それで師団数532の艦隊369を保持。工業化を進めてしまえば、正規兵だけでやって行けるなとしみじみ思う。個人的には陸軍には旅団を持たせたく思うから、現地民兵まんせーだけどね。正規兵で騎兵20万持ってると本当に首が回らないし。


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Last-modified: 2020-04-01 (水) 18:24:57